コラム

英語で「どういたしまして」|カジュアルからビジネスまでネイティブが使う簡単なフレーズを紹介

英語で「どういたしまして」

 

英語で「どういたしまして」は「You’re Welcome.」と学校の授業で習いましたよね。

基本的には「You’re Welcome.」でOKなのですが、以下のような疑問をお持ちではないでしょうか。

  • 「もっと違う言い回しがあるのでは?」
  • 「場面によって「You’re Welcome.」が失礼になることはないの?」

そこで今回は茨城県守谷市の英会話スクール『のびのび館』が、英語で場面に合わせてスマートに使える「どういたしまして」を紹介します!

 

このコラムのポイント

 

  • 「You’re Welcome.」をアレンジするだけで、カジュアルからビジネスまでスマートに「どういたしまして」と話せます。
  • 「You’re Welcome.」以外でも、ワンフレーズの「どういたしまして」があります。
  • 丁寧に「どういたしまして」と話したい場合は、相手との関係性に合う言葉を選びましょう。
  • スラングの「どういたしまして」も確認しましょう。

 

「どういたしまして」のアレンジを知って、場面や相手との関係性に合わせて自然なフレーズを使えるようになりましょう♪

 

【英語で「どういたしまして」の基本】「You’re Welcome.」のアレンジでOK

英語で「どういたしまして」

 

冒頭でもお話ししたとおり、英語で「どういたしまして」と話したいときには「You’re Welcome.」と言うだけでOKです

「You’re Welcome.」は丁寧な表現でありながらかしこまりすぎないイメージなので、カジュアル・ビジネスどちらの場面にも違和感なく使えますよ♪

「You’re Welcome.」だけでは物足りないと感じる場面では、以下のようにアレンジできます。

 

「You’re Welcome.」のアレンジ
  • You’re very welcome.
  • You are most welcome.
  • You are more than welcome!(「どういたしまして。いつでも大歓迎!」

 

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「You’re Welcome.」以外でワンフレーズの「どういたしまして」

英語で「どういたしまして」

 

英語の「どういたしまして」で、「You’re Welcome.」以外のワンフレーズの表現も確認しましょう。

すべてカジュアルな表現の「どういたしまして」です。

 

ワンフレーズのカジュアルな「どういたしまして」

【「いつでもどうぞ!」という意味を込めたフレーズ】

  • Anytime!

【「当たり前のことをしただけだよ。」という意味を込めたフレーズ】

  • Sure./Sure thing.

【「大したことじゃないよ。大丈夫。」という意味を込めたフレーズ】

  • No problem.
  • No trouble.
  • Too easy.
  • That’s alright./You’re right!
  • That’s ok.
  • No big deal.
  • No worries.

【「お礼をいわれるほどのことじゃないよ。」という意味を込めたフレーズ】

  • Don’t mention it.

 

こちらの記事では、英語で「ハッピーバースデー」と伝えたい場合のアレンジを紹介しています。

〈関連ページ〉「ハッピーバースデー」を英語でメッセージ|ネイティブも使うおしゃれ・かわいい例文を相手別に紹介

 

【丁寧な表現】ビジネスシーン・目上の人への英語で「どういたしまして」

ビジネスシーン

 

次にビジネスシーンや目上の人に対する、丁寧な「どういたしまして」も紹介します。

 

英語の丁寧な「どういたしまして」のポイントは2つ

英語で丁寧に「どういたしまして」と話したいときには、2つのポイントを意識するのがおすすめです。

 

2つのポイント

1.「Don’t」から始めるフレーズは使わないのが無難。

「Don’t」のみだと否定の意味が含まれるため、文章を最後まで聞かないと「どういたしまして」と伝わりません。

一瞬ではありますが誤解を避けるために、ビジネスシーンや目上の人には使わないのが無難です。

2.フレーズの最後に「sir」・「man/madam」といった敬称をつけると丁寧なニュアンスになる。

 

上記のポイントを踏まえて、英語の丁寧な「どういたしまして」を確認してください。

 

英語の丁寧な「どういたしまして」

英語の丁寧な「どういたしまして」は、以下のとおりです。

 

丁寧な「どういたしまして」

【立場が上の人やお客様に対して「お役に立てて嬉しいです。」という意味を込めたフレーズ】

  • It’s my pleasure.
  • I’m happy to help./I’m glad to help.

【ビジネスシーンで「お仕事をご一緒できて嬉しいです。」という意味】

  • It was a pleasure doing business with you.

【「感謝の言葉を頂いて胸がいっぱいです。」という意味】

  • I am overwhelmed with words of gratitude.

 

場面によって添えるべき言葉が違うので、以上のフレーズをアレンジして活用するのがおすすめです♪

 

上記のような長いフレーズをスマートに発音するために、フォニックス(聞く・話す・書く・読むをバランスよく学ぶ方法)を活用しましょう。

こちらの記事で、フォニックスの効果を詳しく確認できます。

〈関連ページ〉「フォニックスは意味がない」そんなことはありません!基礎知識からメリット・デメリットまで詳しく解説

 

【スラングもチェック】かわいい・気軽な英語の「どういたしまして」

ネイティブ

 

次に、ネイティブが使うスラングの「どういたしまして」も紹介します。

気軽な関係性の相手にオープンな気持ちで「どういたしまして」と伝えたいときに、参考にしてください。

 

スラングの「どういたしまして」

【「お安いご用だよ。」という意味を込めたフレーズ】

  • No sweat.
  • No biggie.(カジュアルなフレーズの「No big deal.」を崩した表現)
  • It’s a piece of cake.

 

【その他】

  • Thank YOU.(YOUを強調することで、「こちらこそ」という気持ちを表現します)
  • Denada.※

※「Denada.」(読:デナーダ)はスペイン語ですが、英語圏でも馴染みがある言葉です。

日本語で「ファイト」と言うときに、韓国語の「ファイティン」を使うのと同様のイメージです。

 

スラングを無理に使う必要はなく、英語を自在に使えるようになると自然と口から出るようになります♪

 

「ごめんなさい」へ返答するフレーズもチェック

英語で会話

 

「どういたしまして」は「ありがとう」への返答ですが、「ごめんなさい」へ返答する場面もあるのではないでしょうか。

「ごめんなさい」へ「気にしなくて大丈夫だよ」と返答するフレーズも確認しましょう。

 

「ごめんなさい」への返答
  • Don’t worry about it.
  • Never mind.
  • No problem.
  • That’s all right.

 

英語で「どういたしまして」と話すための豆知識

ポイント

 

最後に、「どういたしまして」に関する豆知識もお知らせします。

 

日本語の「どういたしまして」と同様に場面に分けて表現を使い分けるのがおすすめ

日本語・英語どちらでも、「どういたしまして」と使う場面は基本的に同じです。

日本語では、親しい間柄や同じ立場の人に対してはスムーズに「どういたしまして」と返答しますが、立場が上の人に「どういたしまして」と返答するのは違和感がありますよね。

 

「どういたしまして」を使う際の豆知識

 

「いえ、お気になさらないでください。」、「こちらこそありがとうございます。」といった意味を込めたい場合には、紹介したような丁寧な表現を参考にして頂けると幸いです。

 

国によってよく使う「どういたしまして」が違う

紹介してきた英語の「どういたしまして」は各国共通で通じるフレーズですが、実は国によってよく使われるフレーズが違います

例)各国でよく使われる「どういたしまして」

  • アメリカ:「Sure.」
  • イギリス:「Not at all.」
  • オーストラリア:「No worries.」

「どういたしまして」を使う際の豆知識

 

まとめ

英語の「どういたしまして」を場面や相手との関係性に合わせて使えるよう、例文を紹介してきました。

 

コラムのポイントまとめ
  • 英語で「どういたしまして」は、基本的に「You’re Welcome.」だけor「You’re Welcome.」をアレンジするだけでOK。
  • 「You’re Welcome.」以外にも簡単なフレーズの「どういたしまして」がある。
  • ビジネスシーンや目上の人に対しては、丁寧な表現で「どういたしまして」と話すことでコミュニケーションがスムーズになる。

 

紹介した例文を、英語でのスムーズなコミュニケーションに役立て頂けると幸いです♪

 

英語は、ご自身のコミュニティを広げたり、仕事の可能性を広げたりすることが可能なツールです

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