1つの題材を見つめるということ
こんにちは。
皆さんは、読書の時間を取っていらっしゃいますか?
私は読書が大好きで、毎日寝る前の読書の時間を楽しみに、一日頑張っております。
最近では、もちろん動画などで気軽に情報を得ることが出来るようになりました。
これも通信技術の進歩に伴う恩恵ですね。
それでも、やはり読書の時間は特別で、自分を振り返ったり、その著者がどのような体験をして、何を伝えたいのかを想像しながら夢中になって読む時間がこれ以上ない至福のひとときです。
人は、お子様であっても、想像力を膨らませて楽しむことが出来ます。
私もぜひいつか、皆さんに幸せを届けられるような本を書いてみたいなぁと思います。
のびのび館では、今、夏休みを前に、読書感想文コンクールの準備を進めています。
スピードリーディングのクラスの生徒さんが、自分の作品を何度も読み返して、清書して、読書感想文を楽しみに書いている様子は、見ていてすごく気持ちの良い時間です。
創作文に挑戦する、という生徒さんもいらっしゃいます。
自分で楽しみながら文章を書けるようになることをまた楽しんで頂ければ嬉しいです。
読書感想文は、これまでに読んだ本をさらっと追うだけではなく、ひとつの題材を様々な方向から見つめ、自分の経験とリンクさせたり、その本から学んだことをまた自分の人生に生かすための想像力の作業かと思いますので、読書や読書感想文を通じて、ぜひ深く自分を見つめ直して頂ければと思います。
またたくさんのお話しを聞くことが出来ることを楽しみにしています。
のびのび館
松浦 弓絵


