音読をする
こんにちは。
今日も、中学生のレッスンでした。
それぞれが出来ることが増えて、取り組み姿勢も素晴らしく、楽しそうに学んでいらっしゃいました。
知らない言葉を覚える時に、もちろん辞書は有効ですし、できることが増えて来ると、イメージしながら読むことも上手になります。
その時にひとつ取り組んで頂きたいことが「音読をすること」です。
これは、英語の意味を表面的に知っていても、それが何を指して、どう伝えようとしているのかを考えると、アウトプットに必要な力であると思います。
私は、ミュージカルの舞台の練習をしていた時に、インプットの段階と、人にその内容を伝えるアウトプットの段階では、同じ言葉でも違う角度からその言葉に触れているな、と思い、練習する手段や方法を変えて行いました。
その経験は、英語学習にも生きていて、その生徒さんの「今、何が問題か」、解像度を上げて指導させて頂いております。
本来の言語の目的である伝達をする「ツール」としての英語を、使いながら楽しんで行くと、頭にもしっかりと残りますので、おすすめです。
ある程度の意味の理解が出来たら、次は、気持ちを乗せながら「言う」練習をしましょう。
繰り返し取り組むことで、自分の言葉に昇華出来ます。
ぜひやってみてください。
のびのび館
館長 松浦 弓絵


