懐かしい折り紙
こんにちは。
今日は、英語のクラスのレッスン後の園児さんたちが、パソコンブースに並んで一生懸命折り紙を折っている様子がとても可愛らしかったです。
ふと見ると、懐かしいものがありました。
今ある場所から向かいにあった小さなのびのび館がオープンしてすぐくらいの、たしか、夏休みの企画で、「英語で折り紙」の準備をしていた時のことだったかと思います。
私が小さい頃、母が買ってくれた折り紙や千代紙が綺麗で、宝物にしていましたが、その箱が出て来まして、ちょうどその企画で使えれば良いか、知育のクラスでもあると良いか、などと思って、のびのび館に寄付したのでした。
私は、お別れがとても苦手なので(泣)、大事な大好きな折り紙たちだったのですが、そのまま持っているよりも、楽しく学んでいけるそばに置いておけたら、きっと折り紙たちも嬉しいかな、と思ってそのまま寄付した次第です。

私が彼らくらいの園児だった時、出しては眺めて、いくつか折ってみては遊んでいた折り紙を、たくさんの園児さんたちが、自分の想像力を働かせて好きな色で、思い思いに折っている姿は、見ていてとても嬉しい時間でした。
何が出来るんでしょうね。
いろいろな物が無くても、想像力があれば、なんだって楽しめます。
ぜひ想像する楽しさや、作り出す面白さも、小さいうちに味わって頂きたいですね。
皆さんの次の作品も、楽しみにしています。
のびのび館 館長
松浦 弓絵
茨城県守谷市松ヶ丘6-6-1 アクロスモール守谷2F
のびのび館
電話 0297-34-1178
火~土 10:00~19:00(最終レッスンは、~21:00終了)


