夏休み、オススメの過ごし方
こんばんは。
今日のレッスンで、中学生が「夏休みの宿題が終わらなくて・・」と話していて、「あれっ!? もう夏休みなの!?」と驚きました。
その話は、「夏休み前に宿題を終わらせるのにはちょっと量が多い」という話題でした。
最後には全て終わらせるものの、こんなに早く(いや、夏休みまだ始まっていないよ!!とツッコミたくなりましたが。笑)終わらせることを目指しているなんて。その後、好きなことをするのかな??、でも、宿題だけが勉強じゃないよ~と思いながら、暖かく見守ってみました。笑
小学生や中学生の皆さんはどのように夏休みを過ごしますか?
私のオススメは、やはり「学習をする時間を決めること」です。
宿題だから一気に「終わらせれば良い」のではなく、宿題であれ、自主学習であれ、何でも良いので、「学習する時間を決めて、習慣化する」ことです。
「頭を使って」勉強に没頭する時間がどれだけ楽しいか。
そこまで行けると、勝手に時間を創り出し、机に向かうようになります。
お子様が自分で本を広げたり、勉強をしていても、出来れば、お父様、お母様は気付いても気付かぬふりをして、あとで「今日何してたの?」と聞いてみることも良いかと思います。
夏休みに、自ら勉強して「楽しかった」ということを感じるためには、その時間をしっかり味わわせてあげてください。すぐに「勉強して偉いね」とか、「勉強してたからご褒美ね」というのは、短期的な視点では効果がありそうにも見えますが、長い目で見ると、その子にとって、いつの間にか勉強することが特別なことになったり、勉強すること自体の本来の価値が下がり、せっかく自ら選んで取り組んでいた勉強の時間が「ご褒美の代替」でしかなくなってしまい、お子様の生きる力や価値観自体に影響を与えることになりかねません。
自ら選択して取り組んだ「勉強」で、自分の知的好奇心や成績を自らの手で勝ち取れることを知れば、勉強自体、楽しい以外の何者でもなくなります。
まずは、「夏休み、どうやって過ごそうか?」と計画を立てることに一緒に取り組んだり、「朝8時から9時は勉強タイムにするんだね」などと最低限のルール作りが出来ると楽しい夏休みになるのではないでしょうか。
まずは学習習慣を付けること。それは、夏休みだからこそ、乱れがちな生活リズムを整えるツールにもなりますので、ぜひ楽しみに、お子様と一緒に考えてる時間を取ってみてはいかがでしょうか。
そして、ぜひ、お子様が勉強している横で、お父様、お母様も、新聞や本を読んだり、ご自分の勉強をする姿を、お子様にも見せてあげてください。
きっと楽しい「勉強仲間」の絆が生まれ、お子様のお話しを聞いてあげると共に、「お母さんはね、今日はこんな本を読んだんだよ」とお話しして頂ければと思います。
暑い夏、また家族みんなで作る楽しい時間に、「学習習慣」を加えてみてください。
もし、学習習慣を付けること自体が難しい、、というお子様がいらっしゃったら、そこは私たちが役割分担させて頂きますので、ぜひ「のびのび館」に足を運んでみてください。
とっても楽しい学びの場を提供いたします。
★ 「のびのび館・夏の集中講座~伝えるチカラ編~」と「2026のびのび国際交流サマーキャンプ」は、~7/18(土)締切です。 ★
その他、「学ぶことを楽しむ」レッスンがたくさんありますので、ぜひご検討ください。
のびのび館
館長 松浦 弓絵
茨城県守谷市松ヶ丘6-6-1 アクロスモール守谷2F
電話 0297-34-1178 火~土 10:00~19:00(最終レッスンは、~21:00終了)


