コラム

「考える力の伸ばし方」

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こんにちは。

先日のコラムにも少し書きましたが、私は、小学3年生から父がいませんでしたが、本当に多くの人に支えられ、通常では出来ないような数多くの経験を積ませて頂き、ひとりで育ててくれた母はもちろんのこと、地域や社会に育てられました。本当に感謝しております。その恩返しをしたい一心で、多くのお子様を中心に、様々なのびのびの教育を通して、本当に多くの方々の人間力育成に関わらせて頂いております。こんな人生を歩ませてくれた父には心から感謝すると共に、私のような想いをしなくても、多くの方が幸せな人生を歩むお手伝いが出来ればと思っております。

 

私が父に与えてもらったもので感謝していることの大きなものは、「今を精一杯生きる」ということです。

もしかしたら明日は、当たり前に来るのではないかもしれない。

命の尊さや触れ合える喜びを教えてくれたのは父でした。

 

今日も、ある生徒さんに、「考える力を伸ばすことは大事だよ」「これからひとりで生きていけるように、考えるトレーニングを今、ここからやろう」と話しました。でもそれは、ただの例えでは無く、私としては本当に、心から思っていることです。

 

社会に出て、答えの無い問いに出くわすことは日常茶飯事です。

私は、たくさんの経験以前に、学ぶことが大好きで、勉強が好きでした。

じっと頭の中で想定することも、今でも好きです。

「もしかしたらこういうこともあるかもしれない」「そのためにはこうしようかな」など、答えの無い問いに、自分で何度も反芻しながら仮説を立てます。そして、実行出来る最善の策をシミュレーションすることがとても楽しくて、そんな自問自答や頭の中での創作活動を日々行なっております。笑

 

学生の間は、もちろん多くの体験をし、経験を積むことと同時に、やはり多くの「インプット」も必要です。日本語にしろ、英語にしろ、インプットが無いことには、充分なアウトプットも出来ません。

その両方を自ら自動的に行えるような「考える癖(習慣)」を付けておくことは、これからの時代を生き抜く大きな助けになります。

 

そのためには、本を読むこと、議論を交わすこと、自ら取り組むことはとても大切です。

 

どこから始めたら良いかわからない小学生、中学生の皆さん、お父様、お母様。ぜひこの夏休み、一緒に「考える力」と「伝える力」を伸ばすトレーニングに挑戦してみませんか?

きっと、最後の発表会で感動されることと思います。

 

今は出来なくても大丈夫。

自分を見つめて、日本語をしっかりインプットして。

これまでに無い有意義な夏休みになること間違いなし!です。

 

挑戦者、募集中です!

 

 

「のびのび館・夏の集中講座~伝えるチカラ編~」

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のびのび館 館長

松浦 弓絵

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