「作文を書いたのが楽しかったです。」
こんにちは。
今日は、「のびのび館・夏の集中講座~伝えるチカラ編~」3日目でした。
今週のレッスンで、「考える力」とは何かを学び、「理解する力」を磨いて、今日、「伝える力」の初回でした。
テーマを掘り下げ、必要な時には「理解する力」のレッスンで使った辞書を引き、この文章は伝わるかな?と、一文を磨きながら書いていきました。
4年生の女の子には、推敲をすることを少しの文章の中で一緒に取り組みました。
「文章にしたら、これで合ってる?」と最初に少しだけ言うと、「あっ、違う!」とすごく短い時間で気付き、修正できるようになりました。
口語では合っているように見える文章も、きちんとした文章で言う場合には、表現が違う、という場合もあります。
「この一文だったら、こういう表現とか、こういう表現になるけど、どうする?」というと、それを踏まえて自分なりの文章になり、「これも違うかも」と書き直しが出来るようになりました。
いきなり消して書き直すことももちろん悪いことではないのですが、二重線で消して、その脇に直すことを行なうとその文章の違いも見えるので、文章を味わいながら書くことが出来るようになります。
他の生徒さんも、ワークシートをどんどん書き進め、それぞれが集中して書いていました。
今日の感想では「作文を書いたのが楽しかったです。」と書いていた生徒さんもいました。
来週のレッスンも楽しみですね。
これからも、たくさんの文章を書いて、一文ずつを味わっていくことを楽しみましょう。
そして、人に意見を伝える経験をたくさんしてください。
応援しています。
のびのび館
館長 松浦 弓絵


